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ヒロインたちの心に残るあの台詞③ 藤森聖架

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おはようございます、ブッチーです。
印象的だったヒロインの台詞のピックアップ第三回。
最後は藤森聖架の台詞をご紹介します。

聖架はひまりや瞳子と違い、終始ブレないヒロインでした。
主人公への想いを成就させてから性的な観念は変わっていきますが、その落ち着いた物腰は終始一貫しています。
そこには幼いころからの年齢にはそぐわない経験と言うものがあるのはヒロイン紹介でお話した通りです。。

そんな聖架は本編中ほんの数回だけ普段人には見せない様子を描写したシーンがあります。
今回ご紹介するのはそのうちの一つから……

「嘘つき」

です……。

これまでと違って意味深な台詞です。三人目にしてようやく、字面から少しだけドラマチックな匂いがする言葉です。

この台詞のシーンはですね、物語を考えた側としてはけっこうベタだと思っていました。だからこそどうなるのか期待半分、不安半分だったんですね。
で、収録のときスタジオで固唾を飲んで身構えていましたが、ご担当の綾瀬あかりさんからそれはもう破壊力のある「嘘つき」をいただけたんですね。
大袈裟でなく背筋がぞぞぉっとしました……ってリアクションがちょっと変態っぽいですが。
演出入れる際、必要ないのに何度もリプレイしては「ふへへへ……」ってなってました。
是非本編をプレイされた時は「あぁ、ブッチーはココで変態チックにほくそ笑んでいたのか」と冷笑してやってください。

と言う事で「心に残るあの台詞」三回目は藤森聖架でした。

いよいよ発売は今週の木曜日に迫って来ました。
お陰様で在庫も残り少なくなってきましたので、ご購入を検討中の方は是非お早目にご決断ください。
それでは「らぶちゃ~つま先立ちで、瞳をとじて~」をどうぞよろしくお願いします。

ヒロインたちの心に残るあの台詞② 椎崎ひまり

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こんばんは、ブッチーです。
印象的だったヒロインの台詞のピックアップ第二回。
今回は椎崎ひまりの台詞をご紹介します。

ひまりは見ての通りちっちゃい娘系の本作の中でも、とりわけ幼いヒロインです。
作品内ではその無邪気さからか、日常ではともかくフリーダムです。
思った事はすぐ口に出し、好きなもの(事)にはわき目も振らずに飛びつき、都合の悪い事は忘れてしまう。

そんなひまりは瞳子はもちろん主人公にもちょくちょく注意されるのですが、その際にとてもいい返事をします。

それは……

「うん、わかったー!」


・・
・・・

……やっ、いやぁ多分また『ソレかよ!』って突っ込みが来そうです。

でもですね、この一言に椎崎ひまりと言うキャラクターがすっごく良く表れていると思うんですね。
素直で、明るくて、でも考えなしで無邪気な子って感じの……。
この台詞の後に主人公の心情として『本当に判っているのか、ひまりは元気良く即答する』なんて感じの事を書いています。
で、これを踏まえてご担当いただいた八尋まみさまが素晴らしい「うん、わかったー!」をくださったんですよ。
もう演出入れてる最中に「ぶふぉっ!」って吹くくらいにバッチリなんです。
前回同様ですが、是非本編をプレイされた時は「あぁ、ブッチーはココで吹いたのか」と冷笑してやってください。

と言う事で「心に残るあの台詞」二回目は椎崎ひまりでした。

今回も、感動的でも無ければエロくも無くてスイマセン。

次回は週末4/23、24あたりに第二弾、聖架の印象的な台詞について、お話したいと思います。

ヒロインたちの心に残るあの台詞① 軌瀬瞳子

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こんばんは、ブッチーです。
ちょっと遅くなりましたが、今日は表題の通り印象的だったヒロインの台詞をピックアップしてみたいと思います。
物語の中では当然のことながら、楽しいシーン、ほのぼのシーン、らぶらぶシーン、エロエロシーン、ちょっと悲しいシーン等、色々あります。
そんな中からボク自身が気に入っている台詞を選んでみたいと思います。
「あれだけ台詞があってソレ?」とか言われそうですが……。

さて、一回目の今回はこれまでと順番を変えて軌瀬瞳子から行ってみようかと思います。
本編中、瞳子のルートでは当然主人公と恋人同士になるのですが、まぁ恋人モードに入った時の瞳子の可愛いのなんのって、自画自賛してしまいます。

ふだん主人公の不甲斐なさを指摘しては厳しい言葉を言い放つ瞳子ですが、主人公が密会の約束を交わそうと、耳元で囁いたりすると机を『ガタッ!』とか鳴らして硬直してしまったり、耳まで真っ赤になって満足に返事が出来なくなってしまいます。
更に主人公と二人きりになると幼馴染みのひまり同様子供っぽい一面を見せるようになるんです。
それを主人公も可愛く感じつつも、面白がってちょっとからかったりするんですね。その時の瞳子の瞳子の台詞が……

「ほらぁ、またそうやってニヤニヤ見る!」

なんです。

……がっ、いやぁ多分『ソレかよ!』って中家さんから突っ込まれそうです。

でもですね、心を許した主人公の前での瞳子は優等生然とした瞳子では無く、甘えん坊でちょっとわがままな年相応の女の子になっていて、その時の台詞はどれも良いのです。
とりわけその中でも子供っぽさが出ているこの台詞がボクは一番印象に残ってるんですよね。
更に加えてこうやってテキストで見ればなんてことない台詞ですが、中家さんのボイスの破壊力が……「をををっ、か、可愛い!!」と背筋ゾゾっとさせるほどに良いのですよ!

是非本編をプレイされた時は「あぁ、ブッチーはココで悶えたのか」と冷笑してやってください。

と言う事で「心に残るあの台詞」一回目は軌瀬瞳子でした。

何て言うか、感動的でも無ければエロくも無くてスイマセン。

次回は週中4/20、21あたりに第二弾、ひまりの印象的な台詞について、お話したいと思います。

「こわれもの」と背伸び少女たちについて③ 軌瀬瞳子

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どうもブッチーです。

主題歌のタイトル「こわれもの」をキーワードにして、ヒロインの紹介をさせていただいてきました、最後は軌瀬瞳子について……。

瞳子というキャラについては(こんな事書いていいのか判りませんが)プロット~シナリオ入りまでモヤモヤとしてはっきりしない状態でした。
テンプレの「ツンデレ」or「クーデレ」と言うのは大前提であったのですが、ではどうやってそのギャップを生むのか? 果たして都合よくギャップが生まれるのか?
そして何より、テンプレだけで成立するのか? 加えるとしたら何なのか……?

もう悩みましたね。当然の事ながらヒロイン3人のルートに入ってもそれぞれが出てこない訳ではありません。瞳子がどう絡んでいくのか? 聖架とひまりに対してどう動いていくのか? これが決まるまでシナリオは完璧に止まっていました。
そんなある日「そうだ! 〇〇〇だ!!」と言う考えが生まれたんですね。正直どこまでその方向性で上手く行くかは判りませんでしたが、思い切ってそれをベースに作業を進めた訳です。
結果は……作った本人としては間違いではなかったと思っています。プレイしていただいた方がどう思われるかを考えると、正直今からビクビクなんですけども……。

ところでこの「〇〇〇」は書いちゃうとちょっとアレなので伏せさせてください。
ただ後に書きますが、瞳子の性格と彼女の置かれた状況や立場からこの答えに辿りつけたことで、ヒロインの各ルートの話がうまく組み立てられたと言っても過言では無いです。


さて、そんな瞳子ですが聖架やひまりと違って作中まったく家庭環境については触れていません。ひまりのご近所さんでごくごく普通のご家庭です。家族構成はお父さんとお母さん、そして瞳子の3人家族です。
ひまりとは幼稚園から一緒で、幼いころは互いを「ひまちゃん」「とこちゃん」と呼び合う間柄で、当時は活発なひまりと泣き虫な瞳子という関係でした。作中でもそこら辺を匂わせるお話は考えていたんですが、残念ながら押し込む事ができませんでした。
いえ、ただ入れ込むだけならできたのですが、ストーリーに絡めるとなるとちょっと蛇足気味かなぁと判断して見合わせた次第です。

まぁそんな幼少期を経てのゲームスタート時の瞳子ですが、ちょっとキツいけど真面目で、融通が利かないけど面倒見が良い、大人受けの良いまさしく『良い子』です。
ただ、子供社会の中では若干孤立気味のところがあり、個人的にはとてもシンパシーを感じたキャラです。
良い子でいよう、真面目にやろう、そう考える一方で孤独感を抱き、人知れず寂しさも味わっていた瞳子の心は、実はゲーム開始時には「こわれる」寸前でした。
そして「こわれそう」なところで聖架やひまり、主人公との関係の変化によって立ち直る時もあればそうでない場合も……?

もう一つ瞳子の大きな悩みとしては、主人公への淡い想いとひまりへの友達としての思いです。主人公を好いていながら素直に想いを打ち明けられず、幼馴染みのひまりが彼にじゃれ付くのを窘める日々。
それはもちろんひまりを思っての事なのですが、自分の恋心を自覚している瞳子は、時にそれをひまりへのヤキモチではないか? と自己嫌悪に陥っていたりするんです。
瞳子の心は間違いなく三人のヒロインの中で、一番不安定でした。

そんな心情を抱きながら、主人公への想いを遂げて行くのが瞳子ルートになります。
(主人公と恋人関係になった瞳子の変貌っぷりが可愛くて、演出を入れている時はとっても楽しかったです。そう言う意味では多少のギャップは生まれてくれたかなと……)
更にその不安定な一面が他のヒロインのルートで垣間見えたり、無自覚のうちに培っていた良い子の強さを見せたりと、色んな姿が描かれていると思います。

と言う事で、言いたいことは数あれど……当然全部言える訳もなく要領を得ない内容になってしまいましたが瞳子のご紹介でした。

さて、「こわれもの」をテーマにお伝えしてきましたヒロイン紹介は如何でしたでしょうか?
正直どこまで彼女たちの事を伝えられたかは判りませんが、少しでも「らぶちゃ」に興味を持っていただけたら幸いです。

発売日まではあと2週間ほどですが、まだまだお話する時間はあるので、今週中には皆さんにもっともっと伝えたいことをまとめて、ここでお話させていただければと思っています。

「こわれもの」と背伸び少女たちについて② 椎崎ひまり

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「こわれもの」と背伸び少女たちについて② 椎崎ひまり

どうもブッチーです。

主題歌のタイトル「こわれもの」をキーワードにして、ヒロインの紹介をさせていただく第二弾。今日は椎崎ひまりについて……。

この子は初期設定からほとんどブレなかったヒロインです。
少女でも少年でもない女の子。何を言ってるのかと思われるでしょうが、ようするに性を自覚していない女の子にしたかったんです。
女の子っぽくない女の子では無いんです。男とか女とかの区別のつかない、自分も区別していない……そういった子なんです。(決してボーイッシュな女の子ではありません)

まぁ、そんな自分の珍妙なこだわりを背負って生まれてきたのがこのひまりと言うヒロインです。

聖架同様こちらも本編で軽く触れていますが、ひまりの家庭は両親と一人っ子のひまりの3人家族です。長年苦労してようやく授かったかけがえのない宝物、それがひまりでした。
そのせいか、やや過保護気味に育てられたひまりは素直な子に成長する一方で、性的なことにまったく無知で、男性と女性の距離感が計れない……そんな子に育ちました。

この時点でひまりは「こわれもの」取扱い注意状態です。

そんなひまりは進学するにつれ、持前の明るさと屈託の無い性格で、徐々に交友関係を広げていきます。その過程で聖架とも出会い、幼馴染みの瞳子以外にもたくさんの友人関係を築いていきます。
ここがゲームのスタート時の状態です。

性的に無知で男女の距離感も計れないままのひまりは、主人公を好きになります。
きっかけは両親以外で初めて身近に接する大人への純粋な憧れでした。
そしてテレビや漫画、お菓子やご飯と同列の「好き」しか知らなかったひまりは、それらとは違う『好き』と言う感情を徐々に理解して行きます。
しかし理解の追いつかないまま、恋愛感情は膨らみ、性行為にまで及んでしまう。
それまでの殻を破り捨てて一気に成長してしまうひまりは、この時点で当人は無自覚ながら極めて不安定な状態でした。

それからいく度か主人公と身体を重ねることによって、徐々に恋愛感情に男女の距離感や性的知識が追い付いてきます。
当初エッチで意味も解らず泣きじゃくった少女が成長していく過程を描いたのが、ひまりルートです。

と言う事で、ややテーマに無理やり感はありますが、ひまりのご紹介でした。

いやぁ、この子の説明は難しいですね。行動原理が本能というか願望というか……そういったもので直観的に動くので予想もつきません。理由も見当たらなかったりしますしね。
ただ、ともかくまっすぐで明るいひまりですから、多少の問題が起こっても無自覚のまま障害を素通りしてしまうでしょう。
ひまりのお話は明るく楽しくとってもエッチに仕上がったと思いますよ!

次回は来週13日頃に軌瀬瞳子について、同じテーマでお話させていただきます。

「こわれもの」と背伸び少女たちについて① 藤森聖架

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「こわれもの」と背伸び少女たちについて① 藤森聖架

どうもブッチーです。

ちょっと予定より遅れてしまいましたが、今日は主題歌のタイトル「こわれもの」をキーワードにして、ヒロインの紹介をしてみたいと思います。

今日は藤森聖架について……。

この子は元々ビッチ設定でしたが、キャラ設定的に男性経験多数と言うのは無理がありました。
それでどうしようか考えた結果、性的行為のハードルが低く、それでいてとってもフェミニンな女の子にしようと言う事になりました。

本編でも軽く触れていますが、そこには彼女の家庭環境が大きく関係しています。
聖架のお母さんは多淫症気味で、留守がちな旦那のいない隙に若い男を連れ込んでは、昼間から行為に及ぶような母親でした。
それはまだ聖架が今の学校に入学する前から行われていた事でした。
当時の聖架は今と違って人見知りが激しく、父親の不在が多かった事もあり、かつ見知らぬ男性が家を出入りする事もあって、男性がとても苦手な少女でした。

そんな彼女を変えたのが、ある日の母親と見知らぬ男性との行為の目撃でした。
以前から幾度となくそう言った場面には出くわしていた聖架でしたが、その時見たのは母親にペニスを握られ焦らされて射精を懇願する男性の姿でした。
体格が大きくて、怖そうで、乱暴そう……そう言った先入観で男を見ていた聖架の目に、屈強な男性がか弱い女性である自分の母親に情けない声で懇願している姿は衝撃的に映りました。

その日から徐々に自分の対人(男性)恐怖症を克服しようと、聖架は積極的に学校の男子たちに声をかけ、母親の見よう見まねで手コキをするようになります。。
はじめはおっかなびっくりでしたが、相手もまだまだ性に未熟な同世代の男の子たちだったので、慣れないながらもどうにか彼らを射精に導くことができました。
普通であれば嫌悪しそうな男性器に対しても、家庭で母親がフェラをするところなども目撃していたので聖架にとっては何の抵抗もありませんでした。
それ以上に母親と同じように男性をイカせられたこと。そして乱暴で恐怖の対象であった男子に、以前に母親に射精を懇願していた男性と同じように、よがり声を上げさせられた事に充足感を憶えます。

それからは、性的な事に関心を持ち始めた時期と相まって、より積極的に男子を誘うようになっていきます。
そうして聖架は対人(男性)恐怖症を克服し、作中の人当たりが良く、コミュ力の高い少女へと成長していきました。

これが藤森聖架と言うヒロインのスタート地点です。

年頃の女の子を描写するにあたって、これはまぁそこそこ異常な設定だったと思います。
年端も行かない少女が性的遊びを好み、男性器を眼前にしても日常となんら変わらない微笑を浮かべ、にこやかに手コキする……。
つまりゲーム開始当初、藤森聖架は「こわれそう」な少女では無く、ある意味「こわれた」存在、『こわれもの』でした。

これが無自覚だと、その先に待っているのは悲劇かなぁと思うんです。
だからという訳では無いですが、自然と聖架は自分の異常性をしっかり自覚して冷静に判断できる子になっていました。
そしてちょっとだけ早めの恋愛をして、徐々に『こわれもの』ではなくなっていきます。
その過程を描いたのが本編と言う事です。

如何でしょうか?

改めて自分の企画を自分で説明するのはとても難しいものですが、拙いながらもこれで少しでも藤森聖架というヒロインについてご理解いただけたなら、嬉しい限りです。

次回は今週末8日頃に椎崎ひまりについて、同じテーマでお話させていただこうと思います。

マスターアップ・・・してます。

どうもこんばんは、ブッチーです。
「らぶちゃ」、おかげさまで先週マスターアップしました。
本来なら即こちらでもご報告したかったのですが、開発以外の仕事が山積みでそちらの整理に追われていました・・・というか今も追われています。

さて、「らぶちゃ」はTangerine初のミドルプライスと言うことで、今までに無い苦労がたくさんありました。
まずは単純にボリュームが倍になったこと。いや当たり前なんですけども前々作の「S.D.I.」のシナリオを一人で仕上げて調子に乗って今回も自分でやろうとしたのが間違いでした。なにせボリュームは増えるわ、前回とジャンル違うわで中々作業が進まずに、結果二ヶ月の発売延期と言うハメに陥りました。

それでも悪戦苦闘しているうちに色々なピースがハマりだして、どうにか書き切ったときはホッとしましたけど・・・。

さて、作りきってみて・・・親バカで恐縮ですが、どの子もみんな可愛いんです。
フワフワおっとりウフフの聖架。
せんせー大好き元気っ子のひまり。
キリッとクールなのにいじられ役っぽい瞳子。
エッチに対するリアクションからスタイルまで三者三様です。
当初はそれらが被ったりしたらどうしようか? とも思ったのですが、シナリオを書いているうちに彼女たちは個々のリアクションをとってくれるようになり、それからは予想外に作業も捗りました。

ただ、かなりハードスケジュールで勢いで書いたところがあって、声優さんには読みづらかったり、変に台詞が長かったりしてご迷惑をおかけしたのではないかと、今更ですが思っています。ホントすいません・・・。

この文章でもそうなんですけど、ボク句読点打つの下手なんですよ(笑
いや、それでシナリオ書くなよって話なんですけどね。
だからデバッグの時はそこらのチェックもして、かなり修正しました。

さて、そんな「らぶちゃ」ですが、いよいよ今月発売になります。
先日体験版も公開させていただきましたが、悲しいかな中々皆さんの反応が見られず不安で一杯な今日この頃なんです。
いや、単純に他のやりたいゲームの体験版が公開されたり、発売されたりでそれどころじゃない方も多いのだと思いますが・・・。

ただ、作り手としては当たり前の事ですが、一人でも多くの方に「らぶちゃ」に触れて欲しいんです。皆さんそれぞれに趣味も趣向もあると思うのですが、少しでも気になったらどうか体験版を試していただきたいです。

あー、マスターアップのご報告をしようとしたらいつに無くしゃべりすぎてしまいました。
取りあえずウチでは珍しく発売までは頻繁にブログも更新して行こうと思うので、改めてよろしくお願いします。

取りあえず次回は主題歌『こわれもの』について、ヒロインたちの心と照らし合わせてお話できればと思っています。

それではまた後日~。

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非公開 (04/03 08:44) 編集・削除

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非公開 (04/06 09:26) 編集・削除

管理者にのみ公開されます。

「らぶちゃ」体験版公開しました。

こんにちは、ブッチーです。

「らぶちゃ」体験版を本日未明に公開しました。

一足早くツイッターではお知らせしてましたが、ヒロインの性格を知っていただける日常共通ルートと、それぞれのエッチシーンを一部抜粋編集して収録しています。

購入をご検討中の方は、お忙しいとは思いますが是非少しだけでもお試しいただければと思っています。

どうぞよろしくお願いします。

ヒロインのことを少々

おはようございます、ブッチーです。

作業に追われて書き込みができず失礼しました。
さて、本日ヒロインのクライマックスシーン(の一部)を公開しました。

ここだけ見てると聖架がとってもマトモに見えてしまうから不思議ですね。

先日ようやくシナリオがアップしまして、各ヒロインそれぞれに個性あるお話にできたと思っています。
少しだけお話すると、

聖架は日常ではほぼパーフェクトなゆるふわキャラなのですが、その一方で色々あったり起こったり!?

ひまりは行動はフリーダムなのですが、日常では瞳子に窘められ、恋愛では主人公に色々されたりしちゃう被虐系怒られキャラ!?

瞳子は優等生キャラですが、恋愛を通して成長する一方で、いじられて打たれ弱さを露呈しちゃったり!?

といった感じになってます。大体あってます、そんな感じです。

作業は現在演出に追われていますが、来週末には体験版を公開する予定ですので、ご購入を検討中の方は是非お試しください。よろしくお願いします!

「らぶちゃ」本日より予約受付開始です!

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こんばんは、ブッチーです。

さて、いよいよ本日より「らぶちゃ」の予約受付が開始になります。
描き下し店舗特典は本日揃えて公開させていただく予定でしたが、トラブル防止の為、申し訳ございませんが他所の更新に合わせて随時公開という形になってしまいました。

販促の方はチラシをなんとか12月中旬までに販売店様にお届けできるようにただいま製作中です。

そして開発の方はシナリオを進行させつつ、BGMに先んじて主題歌を作らなければなりませんので、そちらにもボチボチ着手する予定でいます。

あ、上記の通りここら辺ほぼ独力で進めています。なので体調を気にしつつ頑張っています。

何はともあれ皆さんのご予約をお待ちしてますので、どうぞよろしくお願いします!

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ブッチー (11/27 14:22) 編集・削除

未明に先のように書きましたが、本日店舗特典全絵柄を公開できる事になりました!

ご覧のとおり、ひまりちゃんがいませんがそこはまぁ仕方がないので、サイト上で可愛がってあげようかと思ってます。

ともかく「らぶちゃ」をどうぞよろしくお願いします!!

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